ブログ集客おすすめの方法とコツを女性専門に教えるコンサルタント笹野健

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泥酔後、横浜から乗車し、起きたら埼玉県だった話【エッセイ】

その日は横浜の野毛で昼から飲んでいた。友達の極端に少ない男だが、唯一といっていいほどの飲み仲間と、コロナの合間を縫って、久々に痛飲していた。

 

【執筆者:笹野健

(女性専門のブログ集客コンサルタント。2009年に起業して以来、13年間で3,900名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。詳しいプロフィールはこちら。)

 

野毛のぴおシティは午前中から飲み屋が営業している。大人気のお店は昼頃には満席で、なかなか入れない。そんな状況でも何軒かハシゴし、地上に出てもう一軒。

 

そこから電車で横浜駅に移動してもう一軒。20時頃には横浜駅の改札で別れた記憶がある。で、気が付いたら「和光市駅」だった。

 

ここからは証言者もいないので、完全に「推測」になるが、横浜駅から副都心線直通の電車に乗ったはず。その車中で寝てしまい、終点の和光市でようやく起きたようだ。

 

あ、これはいけないと思い、慌てて降車し、向かいの電車に飛び乗った。逆方向の電車だから戻れるだろうと。

 

しばし乗っていると、全く聞いたことのない駅名が次々と。ん?と思いよく見てみると、和光市駅から伸びている東武東上線に乗ったらしい。家とは完全に逆方向。

 

また慌てて飛び降り、次はきちんと行き先を確かめ、メトロ副都心線に乗る。これで一安心。、そこからは一睡もしなかった。ここで寝たら、また横浜まで行ってしまう。それだけはどうしても避けたい。その一心で「気合」で起きていた。

 

結局、家に着いたのは23時過ぎ。横浜から帰ってくるのに、3時間もかかった。横浜ってこんなに遠かったっけ?と不思議な気持ちだが、やってしまったものは仕方ない。

 

という話を思い出したのだが、横浜の桜木町から乗り、起きたら千葉県の船橋駅だったこともある。野毛の酒には「特別な何か」が入っているのかもしれない。

 

そうやって酒のせいにするのが、酒飲みの悪い癖。分かっているのにやめないのも酒飲みの悪い癖。挙句の果てには、こんな酒の失敗談を「肴」にして飲みだす始末。どうにかならないのか。ならないか。人間だもの。

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