ブログ集客おすすめの方法とコツを女性専門に教えるコンサルタント笹野健

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赤坂はやしで日本一の親子丼を食べた件【エッセイ】

一週間で二回も赤坂で食事のタイミングを迎えることがあり、あれこれ探して辿り着いたのがこちら。赤坂すみやき料理はやしさん。

 

【執筆者:笹野健

(女性専門のブログ集客コンサルタント。2009年に起業して以来、13年間で3,900名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。詳しいプロフィールはこちら。)

 

何に反応したかというと、親子丼のビジュアル。卵でとじて、更に卵が載っているという「オンザスタイル」がたまらない。この時点でぐぐぐっと引き寄せられた。

 

日枝神社前の山王下からまっすぐTBS方面へ向かい、3本目の筋の角のビルの4階。ビルの入り口に「日本一の親子丼」というのぼりが。ほぉ、これは楽しみだなと思った。

 

エレベーターで4階まで上がり、お店の前に立ってあらびっくり。たった数個だが飛び石が。中に入ってさらにびっくり。まさかの古民家風。赤坂で。そのど真ん中で。ビルの4階で。古民家風。

 

囲炉裏のあるかなり低めのテーブルに通される。ホールのおばさんは愛想が良い。これまたびっくり。赤坂というより、地方の駅前の食堂みたいだ。

 

お昼のメニューは親子丼オンリーワンなので、注文する必要もなく、お茶を飲みつつ、店内を観察しつつ、しばし待つ。

 

コンセプトが統一されているのか、されていないのか、よく分からない。そこが良い。雑然としたまとまりというか、言いたいことは分かるが、いまいち伝わってこない感じ。そこにグッとくる。

 

ほどなく親子丼が到着。お箸もあるが、専用のレンゲの方が食べやすそうだ。お箸はおばさんがケースを持ってくれて、こちらが取るスタイル。感染対策だと思うが、これも「サービス」だと思うことにする。

 

肝心のお味だが、出汁と刻み海苔の相性が抜群。卵のふわとろ感がたまらない。鶏肉の量もちょうどいい。誰が決めたか知らないが、日本一の親子丼と言うのだから、きっとそうなのだろう。確かに美味しい。

 

相席になっていたサラリーマンがスマホを置き忘れていたので、慌てて店外まで追いかけるというハプニングもありつつ、10分程で完食。これで1,000円なら充分。

 

アクセスは良いのにそこまで混雑していないし、サクッと短時間で美味しいものを食べたい時に重宝しそうなお店だなと思った。

 

というより、ランチはそういうお店ばかり行っている。そういうお店ばかり異常に知っているというか、そういうお店しか知らないかもしれない。

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