ブログ集客おすすめの方法とコツを女性専門に教えるコンサルタント笹野健

ブログ集客におすすめの方法とコツを女性専門に教えているコンサルタントの笹野健です。14年間で4,000名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破しました。

コロナ禍の料金設定の考え方

コロナ禍の料金設定に悩んでいる人が多いです。個別コンサルでもよく相談されますが「コロナ禍でのお客様の資産状況はどうか?」を考慮すれば、答えは出ます。

 

【執筆者:笹野健

(女性専門のブログ集客コンサルタント。2009年に起業して以来、13年間で3,900名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。詳しいプロフィールはこちら。)

 

「コロナで苦しい人が多いから、値下げした方が良いのかな?」とか「全体的に値上げしているので、それに便乗するのもアリかな?」と悩んでいる人が大半です。

 

公務員、年金生活者、生活保護受給者を対象にする商売であれば、値下げする必要はありません。コロナ禍においても収入が減っていないからです。

 

公務員はボーナスは減りましたが、部署によっては残業がものすごく増えているので、収入自体は上がっている人もいます。

 

次に会社員を対象にする商売で考えてみましょう。コロナで業績が上がっている会社の社員を対象にするのであれば、値上げしても大丈夫です。逆に業績が下がっている会社の社員を対象にするなら、少し下げても良いと思います。

 

ある程度の規模の会社なら、ネットですぐに業績が調べられます。過去3年くらいまで遡って見てみましょう。それと今後の予測もしてみましょう。その数値を考慮に入れて値付けすれば、大きく外れることはないでしょう。

 

お金持ちを対象にする商売はどうでしょうか。人によっては、コロナ騒動が起こって以来、株で大きく儲けている人もいます。そういう人を対象にするなら、大幅に値上げしても良さそうです。

 

最後に「その他大勢の庶民」を相手にする商売です。4月からありとあらゆるモノが値上げされました。一方で給料や収入は上がっていません。ということは今まで以上に「節約思考」が強くなるということです。

 

ワークマンがなぜコロナ禍でも業績を伸ばしているかというと「高機能の商品を低価格で売っているから」です。そこにその他大勢の庶民は反応しているのです。これが一つのヒントです。

 

私の個別コンサルの料金は頻繁に変わります。ダイナミックプライシングのように、その時々の社会情勢によって細かく変えています。

 

以前は2時間で5万円でしたが、今は2時間で3万円にしています。その方が「買いやすい人」が増えるからです。買う人が増えると、結果的に「総収入」は増えます。

 

実を言うと、コロナ禍になってから、私の総資産は「過去最高」を更新し続けています。値段は下げましたが、今まで買えなかった人が買えるようになったからです。

 

こういう「戦略」を考えるのが、私は大の得意です。相談してもらえれば、あなたの戦略もきっちり考えます。

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