女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

言いたいことの99%は相手に伝わらない

自分が言いたいことの99%は相手には伝わりません。残念ながら、これが現実です。だからこそ「これでもか」というくらい、分かりやすく説明したり、伝える工夫をする必要があるのです。

 

【執筆者:笹野健

(女性専門のIT戦略コンサルタント。2009年に起業して以来、13年間で3,900名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。詳しいプロフィールはこちら。)

 

自分の言いたいことが相手に思うように伝わらなくて、イライラしている人をよく見かけますが、そういう人はこの現実に気付いていないか、目をそらしているのです。

 

こういう人は常に自分本位で、相手に対する思いやりや配慮に欠けている、とても横柄な人です。

 

10個言って、1個でも伝われば「御の字」です。もし2個や3個伝わったら、もはや「奇跡」です。そのくらいの感覚でいる方が、相手には優しくなれます。

 

文章には、その人の人柄が「モロ」に出ます。個別コンサルに申し込んでくれた人のブログを数ページ読んだだけで、その人がどんな人かがほぼ分かります。

 

どれだけたくさん記事を書いていても、相手に対する配慮や思いやりの無い人は、いつまでも売れるようになりません。配慮や思いやりの無さが、ブログからお客様に伝わってしまうからです。

 

なので、まずはそこから直していきます。「自分が買う側になった時、売り手がこんな表現をしていたらどう思いますか?」と聞くと、自分の書いた文章がいかに横柄かということに気付けます。

 

私の文章は「読解力の低い頭の悪い人」を対象に書いています。だから専門用語や略称は一切使っていません。10歳の子供が読んでも理解出来るように工夫しています。

 

それでもお客様に会った時に、まるで違う解釈をしている人がいるので「伝わってないなぁ・・・」と思うことがよくあります。

 

これは100%書き手の責任です。相手はなんせ読解力が低い人なのです。そこに合わせて書けなかったほうが悪いのです。

 

ここまで意識して書いていると、とても分かりやすい文章になると思うので、良かったらあなたも工夫してみてください。

 

【まとめ】

・言いたいことは伝わらないという前提でいると謙虚になれる

・読み手の読解力が低いことを忘れないようにしよう

・伝わらないのは書き手の責任

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