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読んだ本の記録とリスト(2022年5月2日〜2022年5月8日)

 

芸能界きっての服好きで知られる俳優の滝藤賢一さんの私服を一年間撮り続けた写真集。基本的に同じお店の同じブランドばかり着ているが、レパートリー豊富に見えるのは「組み合わせの妙」か。

 

森博嗣氏による100本のエッセイ集、最新刊。この人の文章は小難しいことが多く、「頭の体操」にちょうどいい。オリンピックをやるかやらないかの議論は10年遅い、という指摘はまさしくその通り。物の見方や考え方に柔軟性が生まれる、タメになる一冊。

 

ずぶ六の四季

ずぶ六の四季

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お酒に関する著書多数の大竹聡さんのコラムをまとめた新刊。この人、完全にアル中だが、酒飲みは酒飲みの行動や文章に対するキャパシティが広いので、大らかな気持ちで読める。今日もまた、酒が飲みたくなる一冊。

 

数年前の元旦一挙放送でハマり、昨年は映画まで観に行った「きのう何食べた?」のムック本。レシピも豊富に載っていて、料理男子としては嬉しい。この作品、全体的に「平和」で素晴らしい。

 

東野圭吾原作、木村拓哉&長澤まさみ主演で映画化されたマスカレードシリーズの第三弾。ホテルで開催される大晦日の仮面パーティーが舞台の殺人劇。最後の100ページでようやく真相が明らかになるが「なるほど、そう来たか」と思わず唸る展開。これまた映像化に向いてそうな、極上のエンタメ作品。

 

出せば確実に一万冊は売れるという東海林さだおさんの大人気シリーズの文庫版の最新刊。

・ビールは泡あってこそ

・冷やし中華もカップで

・日本の鰻重このままでいいのか

・松茸は今どうしてる?

・ランチ新党ここに成立!

と、タイトルだけでもう凄い。この人の着眼点と観察力、そして表現力は本当に勉強になる。

 

武蔵野美術大学の先輩後輩であるみうらじゅんと辛酸なめ子が「ヌードは猥褻か、芸術か」をテーマに語り合った対談本。古今東西の絵画、彫刻、銅像を寄り集め、それぞれジャッジしていく様子は、もはや新しい芸術そのもの。良い意味で頭がクラクラする一冊。

 

全国優勝するほどのサッカー強豪高出身者からすると物凄く面白かった一冊。退屈なフォーメーション論ではなく、人の目の動きや体の使い方について具体的に説明しているので、とても理解しやすい。こんな指導者に巡り会えていたら、サッカー人生も大きく変わっていただろうなと心の底から思うのと同時に、根性論だけで押し切られない現代の子供達が素直に羨ましい。

 

庭園デザイナーとしても有名で、大ベストセラー「心配事の9割は起こらない」著者でもある住職の枡野俊明氏による文庫本。新宿西口のブックファーストで大プッシュされていたので読んでみたが、中身は至って普通のことばかり。それでも売れているということは、何かにすがりたかったり、疲れている人がそれだけ多いうということか。

 

「あなたが通い続けているお店を教えて」と知人や友人に聞き、そのお返しとして同じようなお店を紹介し返すという構成のお店紹介本。アジア料理やいかにも女性が好きそうなお店が多く、個人的には辟易。同じようにグルメ好きで酒好きでも、こうも趣味が違うのかと驚いた一冊。

 

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