ブログ・アメブロ集客の方法とコツを女性専門に教えるコンサルタント笹野健

1日1分読むだけで、あなたもブログから集客できるようになります。14年間で4,000名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破しました。

自宅サロンに申込みが増えるフォームの作り方

「申込みの増えるフォームの作り方を教えてください」と、自宅サロンをやっている30代の美人に相談されました。コツは「不要な項目は全て削除すること」です。

 

【執筆者:笹野健

(女性専門のブログ集客コンサルタント。2009年に起業して以来、14年間で4,000名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。2,600文字超えの詳しいプロフィールはこちら。)

 

申込みフォームは出来るだけ「シンプル」にしましょう。個別コンサルに来る人の申込みフォームを見ていると、ほぼ全員が「複雑」になっています。これをシンプルにするだけで、驚くほど申込みは増えます。

 

一般的に、フォームの項目が一つ増えると、申込み率は20%下がるので、よく覚えておきましょう。この方のフォームも、入力項目が多すぎました。

・住所

・電話番号

・年齢

・性別

・希望コース(5択)

・希望日時(第三希望まで)

これら全て「不要」です。

 

お客様の立場になって考えてみましょう。「なぜ、こちらから行くのに、自宅の住所を書かないといけないの?電話番号はできるだけ教えたくないし、かけてほしくないんだけど。年齢聞くなんて失礼じゃない?性別なんて、名前見れば分かるでしょ?このサロンに行く時点で、女しかいないよね。コース多すぎて、訳が分からないんだけど。希望日時3つも選ぶの?あぁ面倒くさい」これがお客様の、リアルな「心の声」です。 

 

フォームは可能な限りシンプルにして「まずは申込みをしてもらう」ことに注力しましょう。聞きたいことは、来店時に聞けば良いのです。その方が、お客様のストレスが無く、お店側にもメリットがあります。

 

私の申込みフォームも、ちょこちょこ変えています。最近では、メールアドレスの確認をやめました。二回も入力するの面倒だし、スマホでやっている人にとっては、かなりのストレスだと思ったので。それでも申込み率は、全く下がっていません。コロナ渦でも、むしろ上がっています。

 

それと、必須項目は、限りなく少なくしましょう。ボタンで選ぶだけにすると、手間がかかりません。コースの選択や支払い方法は、このやり方が良いです。

 

たまに、自由記述の欄まで、必須項目にしている人を見かけますが、あれは完全に「逆効果」です。自由に書いてくださいねと言いながら、必須というのは矛盾しています。

 

お客様は、書かされていると感じます。それでは書いてくれません。「書きたい人はどうぞ」というようにしておけば、悩みがある人はたくさん書いてきます。そういうものです。

 

他にも細かい点はいくつかあるので、個別コンサルで聞いてください。

→自宅サロンや自宅エステの集客方法

→個別コンサルの料金と詳細