ブログ・アメブロ集客の方法とコツを女性専門に教えるコンサルタント笹野健

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趣味や気の合う人がいないのは悪いことではない

「学校に趣味が合う人がいません」とか「職場に気の合う人がいないのでつまらないです」と言う人がいますが「それってそんなに悪いことか?」と個人的には思います。

 

【執筆者:笹野健

(女性専門のブログ集客コンサルタント。2009年に起業して以来、14年間で4,000名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。2,600文字超えの詳しいプロフィールはこちら。)

 

趣味の合う人なんていなくても、その趣味自体を本人が楽しめていたら、それで充分です。例えば、某声優が好きでたまらないとしたら、それ以上、何を求める必要があるのでしょうか?

 

他の人にもその声優の良さを分かってほしいと思うのは、とても「傲慢」な考え方です。あなたが好きなら、それで良いのです。他の誰かに分かってほしいとか、みんなで分かち合いたいとか思うから、話がややこしくなるのです。

 

職場に気の合う人がいないなんて、ごく普通のことです。そもそも会社というのは、気の合う人だけを集めた場所ではありません。

 

年齢も経歴も色んな人がいて、当然、価値観も考え方も全て異なります。むしろ気の合う人がいることが「奇跡」であり、そういう人は大事にするべきです。

 

そう考えると、気が楽になります。趣味は個人が楽しめばそれで良し。職場というのは、気の合わない人がたまたま集まった集団。というように、最初から割り切っておきましょう。

 

プロフィールに書いてあるように、私の趣味はあり過ぎるくらい多岐に渡っていますが、他の誰かと一緒に楽しみたいと思ったことは一度もありせん。

 

野球もサッカーも一人で観に行きます。落語会も一人です。美術館も必ず一人で行きます。それでも、ものすごく楽しいです。

 

40年間生きてきて、会社員という身分だったのはたった3年ほどですが、その社内で先輩だった人とは、未だに付き合いがあります。お互いが会社を辞めてからの方が、付き合いが長いです。

 

あなたの人生は、あなたの為にあります。あなたが好きなことを存分にやれば、それで良いのです。大丈夫。趣味が合う人がいないとか、気の合う人がいないことなんて、些末なことに過ぎません。目一杯、自分の好きなことを楽しみ尽くしましょう。そういう人の元には、きっと同じような趣味を持った人や、本当に気の合う人が現れます。

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