女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

日本人の半分以上は偏差値49以下

ありのままの事実をお伝えしておくと、日本人の半分以上は偏差値49以下です。このことを頭に入れて商売をすると、よく儲かります。大企業というのは、この層をメインターゲットにした結果、大企業になったのです。

 

テレビ番組は、基本的にこの層に見てもらえるように作られています。情報番組やゴールデンタイムの番組のほとんどは、同じような内容です。ゴシップ、芸能、グルメ、占い、クイズ、ゲーム、温泉旅、100均、プチプラといった、いかにもこの層が喜びそうなことばかり放送しています。

 

ディズニーランドやUSJには、この層がわんさか押し寄せます。テンションを上げるだけ上げさせておいて、いかに高額なグッズを買ってもらい、リピートしてもらえるか。写真を撮ってSNSで拡散してもらえるか。そこに全神経を集中させています。

 

ユニクロは値下げする際、必ず金額を表示するようにしています。20%OFFと書かれても、偏差値の低い人間には一体いくらか分かりません。だから赤文字で「1,290円」と書いてあるのです。これなら計算しなくても分かるからです。

 

というように、偏差値の高いごく一部の人間が、偏差値の低いその他大勢の人間から、いかにお金を吸い上げるかということが、至るところで行われているということです。

 

タレントの有吉弘行さんが「売れるとは、バカに見つかること」とよく言っていますが、これは本質を突いた言葉だと思います。

 

私は以前からずっと公言していますが、読解力のない頭の悪い人に向けてブログを書いています。もちろん、この層を意識しているからであり、そんな人が読んでも分かりやすいブログなら、他の人は全員読みやすいからです。

 

大事なのは、偏差値の低い人をバカにすることではなく「尊重して活かせ」ということです。そういう発想に切り替わると、あなたの商売はもっと上手くいくはずです。

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