女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のマーケティングコンサルタント笹野健によるブログです。

ここ数年「稼いだもん勝ち」という価値観の人が多すぎる

特に20代〜30代の若年層によく見られる傾向で、品がないなと思います。

 

派手に稼いでいるユーチューバーや「億り人」の影響でしょうか。そういうものに感化され、同じようになりたいと思う人が急増しています。

 

昭和60年代から平成生まれの人は、生まれた時からずっと「不況」で、将来の見通しも暗いままです。そんな人からすると「一発当てて億万長者」というのは、魅力的に映るのでしょう。

 

それは分かりますが、あまりにも品性に欠けているというか、人間性が欠如しているような人が多いので、一般的な日本人の感性には合わないだろうなと思います。

 

そういう人をターゲットにして、金儲けを企んでいる人も多いです。ユーチューブやインスタグラムの広告によくそういう人が出てきますが、共通しているのは、人相が悪く、いかにも「人を騙してやろう」という雰囲気を醸し出していることです。

 

お金儲けが悪いのではありません。お金儲け自体は素晴らしいことです。が、あまりにも「カネ、カネ」となったり、「稼いでいる奴が一番偉い」という価値観では、人間的に成長しないし、周りの人が引いてしまうよ、ということです。

 

小説や映画でよくあるパターンですが、金儲けに走り、派手に遊んで、豪快に使った人の「末路」は悲惨です。

 

その人に集まっているのではなく、その人の持っているお金に集まっているだけなので、財産を失うと、一気に周りの人が去っていきます。

 

それで人間不信に陥り、繋ぎ止める為に更にお金を使い、騙され、またお金を失い、最終的には借金までするようになり・・・と「負のループ」に陥るのです。

 

それを先に知っておくだけでも、映画を観たり、小説を読む価値はありますが、「稼いだもん勝ち」という価値観の人は、だいたいそういうことをしません。だから、どれだけ稼いでも、悲惨な人生になるのです。

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