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コロナ禍終盤6月の東京のリアルな様子

「かなり感染者数も減ってきましたが、東京の様子はどんな感じですか?」と、東京以外にお住まいの方から質問されることが増えてきました。

 

・東京に行きたいけど、地元に比べると圧倒的に感染者数が多いので、まだ怖い

・東京に行ったら、コロナに感染するかも・・・

・地元の人間に「東京に行くな」とキツく言われている

・でも、やっぱり行きたい・・・

そんな人に向けて書きます。

 

ありのままの現状を言うと、ほとんどの人が「コロナをもう気にしていない」というのが正直なところです。一応マスクはしていますが、それ以外はコロナ前の状態に戻りつつあります。

 

電車は混んでいるし、街中も賑わっています。カフェやレストランで楽しそうにワイワイやっている人の姿もよく目にします。デパートは平日でも混んでいます。

 

お店の入口にある消毒液で、律儀に「シュッ」とする人も減ってきました。気にせず入っていくし、出て行きます。

 

大きな荷物を持った観光客の姿も目立つようになりました。コロコロを持っていたり、お土産を大量に買い込んでいたりする人が、繁華街にはよくいます。

 

週末の朝早く、都庁の前で「はとバス」を見かけました。外から見たところ、座席はほとんと埋まっていました。

 

外国人の姿も目に付きます。4〜5人で歩いている体格の良い欧米人を、渋谷と銀座で見かけました。どういうルートで入ってきているのかは不明ですが、東京の街中には、外国人観光客が普通にいます。

 

居酒屋も賑わいを取り戻しつつあります。私は平日の昼間にしか行かないので、夜はどうなっているか知りませんが、週末に昼飲み出来るお店は「満席」のところも多いです。

 

これがリアルな様子ですが、感染者数は以前に比べてかなり減ってきています。3回目のワクチン接種が進んだのと、感染した人が免疫を獲得したのが影響していると思います。

 

ということで、東京に来たからといって、コロナに必ず感染するということはありませんし、以前ほど恐れる必要はないよ、ということです。もちろん最低限の対策はした方が良いですが、それさえしておけば、普通に過ごせます。

 

うちのお客様には、地方の方がかなり多いです。愛知県や関西の方が新幹線で東京に来て、個別コンサルを受けて日帰りで帰ったり、札幌や沖縄から飛行機に乗って泊りがけでやってくる人もいます。

 

そういう人に向けて言いたいのは「もう怖がらなくても大丈夫ですよ」ということです。行こうかな、どうしようかなと悩んでいるなら、まだ空いている今のうちにサッと来てサッと帰るのが最適かと。

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