ブログ・アメブロ集客の方法とコツを女性専門に教えるコンサルタント笹野健

1日1分読むだけで、あなたもブログから集客できるようになります。14年間で4,000名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破しました。

論破しても意味ないし、うざいと思われたり嫌われるだけ

論破されて嬉しい人なんていません。論破すればするほど嫌われます。場合によっては恨みを持たれ、一生、遺恨が残ったりもします。だから論破しない方が良いのです。

 

「論破王」として知られるひろゆきさんは「ああいう芸風」なので、論破しても大丈夫なのです。既に地位も名誉もお金も得ているのと、誰かに嫌われたからといって、困る訳でもありません。

 

フランスに住んで、悠々自適な生活をしているので、人間関係を気にすることもないのです。

 

それは、ひろゆきさん特有の「ポジショニング」であり、芸風なので、一般人が真似しても意味ありません。単にうざいと思われたり、嫌われるだけです。

 

何かつにけて論破してこようとする人がいれば「かわいそうだな」と思いましょう。誰も相手にしてくれないから、必死に相手に噛み付いてるんだなと、慈悲の目で見てあげれば良いのです。

 

人は皆、とにかく自分の話を聞いてほしいものです。最後まで聞いてくれた相手のことを信頼します。それは年齢も性別も関係ありません。国籍や時代を問わず、全人類に共通していることです。

 

論破というのは、その「真逆」の行為です。人の話を途中で遮り、反論を述べて、相手を説き伏せる。そんなことをされて喜ぶ人なんていません。

 

プライドの高い人間に対して、多くの人の前でこれをやると、下手したら殺傷沙汰が起こるかもしれません。そのくらい危険な行為なのです。

 

論破王を真似するのは自由ですが、そんなことをするくらいなら、もう少し頭を使いましょう。論破するのではなく、あくまで「意見」として発言したり、相手を追い込むのではなく「逃げ道」を用意してあげましょう。

 

そうすると、相手は「アドバイスしてくれた」とか「共感してくれた」と錯覚してくれて、嫌われることもありません。

 

最初から「論破してやろう」という気持ちで人と接していると、性格が悪くなるので、自然と顔が歪んできます。だから私は顔が歪んだ人とは、まともに議論しないと決めています。これも一つの対処法です。

→人間関係がめんどくさい時の対処法

→【顧客実績日本一】個別コンサルの料金と詳細