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はっきり言うのに嫌われない人は、本質的で品がある

物事をはっきり言うのに、嫌われない人がいます。すぐに思いつくのが、マツコ・デラックスさんです。

 

マツコさんが人気があるのは、視聴者が思っていることを、実際に口に出してくれるからです。自分も言いたいけど、勇気がなくて言えない。そんなことを、代わりに言ってくれるので、見ていて気持ち良いのです。

 

マツコさんはいつも短い言葉で、本質をズバッと付いてきます。これがまた気持ち良いのです。モヤモヤしていて上手くまとめられないようなことでも、たったひと言で表現するので、反射的に笑ってしまいます。

 

以前、「マツコの知らない世界」という番組を見ていたら、神社ソムリエという人が出てきました。正直、ものすごく怪しかったのですが、その人を見たマツコさんの第一声が「胡散臭〜い!」でした。思わず、テレビの前で拍手を送ってしまいました。

 

マツコさんの凄いのは、あれだけ好きなように喋っているように見せかけて、実はめちゃくちゃ気を使っているところです。とても繊細な方なので、フォローもきっちりします。

 

この時も「胡散臭い=悪いこととは思ってないからね、私は」とフォローしていました。そう言ってもらえると、言われた方も安心します。品のある行動だなと思いました。

 

はっきり言って嫌われる人の特徴は、単に「自分の感情をぶつけているだけ」だということです。本質も付いていないし、品性もありません。ただただワーワー騒いでるだけにしか見えません。だから嫌われるのです。

 

私もかなり物事をはっきり言う方です。ブログにも「ブスは嫌いだ」とはっきり書いています。だからといって、誰かに怒られたり、恨みを買ったことはありません。

 

むしろ逆で、「読んでいて気持ちいい」という人がたくさんいます。はっきり言ってほしいという人が、お金を払ってまで相談に来ます。はっきり言っておいて、良かったなと、つくづく思います。

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