女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

ネット情報だけで全て調べた気になってはいけない

インターネットに頼りきっている人は、そこに書かれてあることが全てだと思い込む傾向が強いです。普段から慣れ親しんでいるツールなので、信用しているのかもしれませんが、それはとても「危険」なことです。

 

ネットに出てくる情報は、ネットに「書けることだけ」です。当たり障りのない内容が多く、本音は書けません。ネットの中に書いている情報量が1だとすれば、実際の情報量は100以上はあります。

 

ネットには嘘も多いです。顔が見えないので、嘘をついてもバレないと思っている人が多く、もし嘘がバレても消せばいいやと開き直っています。経歴詐称をしたり収入を偽っている人は、ネット上には山のようにいます。

→「Google出身で資産は100億円」ビジネス系YouTuberはなぜウソをつき続けられたのか

 

人から聞いた情報を、あたかも自分の意見のように書いていたり、又聞きの又聞きレベルで書いている情報も多いです。二次情報、三次情報になればなるほど、情報の精度は落ちていきます。子供の頃にやった伝言ゲームと同じです。人を介せば介すほど、情報は間違って伝わるものです。

 

では、どうすればいいのかというと、やはり「人に会って直接聞く」のが一番です。これなら一次情報です。

 

正確な情報や知識・知恵というのは、ネットの中にはありません。人が持っています。面倒に思うかもしれませんが、その人から直接聞くのが、最も効率的な方法です。

 

プロになればなるほど、一次情報を大事にします。実際に現地まで視察に行ったり、そこで働くスタッフから話を聞いたりします。そこには二次情報、三次情報では得れない情報があるからです。

 

それがプロジェクトの結果を左右したり、問題解決の糸口になるということを、経験上よく分かっているのです。

 

仕事の出来ない人ほど、ネットの情報を鵜呑みにします。視野が狭いので、ネットに書かれてあることを全てだと思い込んでいます。それで間違った情報を拡散したり、詐欺に遭ったりします。それを防ぐ為にも、ネットに頼り過ぎないということが大事なのです。

→女性起業家向け集客、アイデア、成功のコツ

→【顧客実績日本一】個別コンサルの料金と詳細