ブログ・アメブロ集客おすすめの方法とコツを教えるコンサルタント笹野健

1日1分読むだけで、あなたもブログから集客できるようになります。14年間で4,000名以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破しました。

「結婚しないの?子供作らないの?二人目は?」を全てセクハラ認定してほしい

男女問わず20代後半からやたらと言われるのが「そろそろ結婚しないの?」です。これを言われたことがない人はいないんじゃないかというくらい、猫も杓子も言ってきます。

 

実家のマンションで、帰省するたびにこれを言ってくる同級生のお母さんがいて、言われるのが嫌なので、エレベーターホールで遭遇しそうになると、階段を使って逃げていました。

 

結婚したら結婚したで「子供作らないの?」と必ず言われます。子供が出来たら出来たで「二人目は?」も必ず言われます。もう、いいかげんにしてくれよと思います。

 

もはや時代が違うのです。全員が30歳までに結婚して子供を産む時代ではありません。生涯独身の人は男性で25,7%、女性で14,9%です。そこまで来ると、もはや結婚は当たり前ではありません。

 

それにも関わらず、自分の時代の価値観が抜けきっていない人を中心に、未だに「結婚しないの?子供作らないの?二人目は?」と執拗に聞いてきます。

 

会社でおっさん上司が「髪切った?」と女性社員に聞いただけで、セクハラ認定される時代です。それなら、おせっかいなおばさんが「結婚しないの?子供作らないの?二人目は?」と聞いたらセクハラ認定されてもおかしくありません。

 

あれもこれも「○○ハラスメント」と言われるのであれば、これなんかは真っ先に認定するべきだと思います。

 

実は「裏技」もあります。早いうちに結婚して、すぐに離婚すると、もう何も言われません。人は、結婚や出産に関しては言及しやすいですが、離婚については口を挟みにくいのです。その特性を利用すると、こういう厄介なことからは逃れられます。

 

現実的な対処法としては、これを言われたら「セクハラですよ」と真顔で言っておきましょう。そうすると、もう二度と言ってきません。シンプルですが、効果的なやり方です。

→人間関係がめんどくさい時の対処法

→【顧客実績日本一】個別コンサルの料金と詳細