フリーランスや起業家・個人店が集客を増やし売り上げアップする方法とアイデア【2022年最新版】

14年間で4,000名以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破しました。ブログ集客や弱者でも勝てるお金を使わない戦略作りが得意です。

ブログで写真を使った方がいい記事と使わなくていい記事の違い

ブログに写真や画像を入れないといけないと思い込み、全ての記事に「イメージ画像」みたいなのを入れている人がいますが、無駄なことやってるなと思います。

 

写真を入れた方がいい記事とは、以下のような記事です。

・写真を入れた方が分かりやすい記事

・文章だけでは説明しにくい記事

・写真を入れることにより、見栄えが良くなる記事

 

業種で言うと、見た目で判断される商品やサービスを提供している人なら、写真を入れた記事の比率が上がります。飲食店やカフェ、アクセサリー等の雑貨店、ヘアメイクや美容関係、自宅サロン等は写真があった方が説明しやすいです。

 

例えば、自宅サロンのブログで施術スペースを紹介する記事の場合、文章だけなのか、写真もあるのかで、読み手の印象は変わります。

 

お金を払うのはお客様(読み手)なので、あなたがどう思うかではなく、「お客様がどう思うか」に合わせないと、商売としては成り立ちません。

 

一方、写真が不要な業種もたくさんあります。「カタチのないもの」を売っている商売です。その場合は、文章だけで充分です。

 

例えば私のようなコンサルタントもそうですし、カウンセラーや弁護士、税理士事務所等もそうでしょう。

 

但し、事務所に来てもらうなら、面談スペースくらいは写真付きで紹介しましょう。そうすることにより、来客者の心理的な負担が減らせます。

 

カウンセラーや占い師のブログで多いのが、読み手が逆に不安になるようなイメージ画像を毎回のように入れているパターンです。

 

悩んでいる人はただでさえ不安なのに、余計に不安にさせてどうするんだろう?と思います。心当たりのある人は、今すぐやめましょう。

 

ということで、記事や業種によって、写真を使った方がいい場合と使わなくていい場合があり、全ての記事に入れる必要はありませんよ、という話でした。

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