女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

全体の0.001%に売れたらお金持ちになれる

一人でも多くの人に買ってもらいたいと思い、日々頑張っている人がほとんどですが、その発想自体が間違っています。どれだけ頑張っても、あなたの商品を全員が買ってくれることはあり得ません。

 

それならごく少数でも確実に買ってもらえる人を見つけ、その人に満足してもらい、リピートしてもらったり、同じような趣味嗜好を持っている人に紹介してもらった方が、商売としては長く続きます。

 

日本の人口は約1億2,600万人です。幼児と80歳以上のお年寄りを除いて、ざっくり1億人としましょう。そこから比率を見てみると、よく分かると思います。

・10%→1,000万人

・1%→100万人

・0,1%→10万人

・0,01%→1万人

・0,001%→1,000人

 

あなたの売っている商品の単価に、1,000人をかけてみてください。3,000円の商品が1,000人に売れたら300万円です。1万円の商品が1,000人に売れたら1,000万円です。10万円の商品が1,000人に売れたら1億円です。

 

3,000円の商品を売っているのはこじんまりとした商売をしている人です。主婦が趣味で雑貨やアクセサリーを作っていたり、副業として何かやってるパターンです。それで300万円も売上があれば大したものです。

 

1万円の商品を売っている人は多いです。それが1,000人に売れたら「1,000万円プレーヤー」の仲間入りです。10万円の商品を売っている人は少ないですが、それが1,000人に売れたら「億万長者」です。

 

こうして考えると、視野が広がってくると思います。戦略が明確になります。起業して成功するのは、こういう考え方にいち早く辿り着くタイプです。

 

成功しないのは、より多くの人に売ろうと必死に頑張り、いつまでも無駄な努力を続けるタイプです。そうです。今のあなたのような人です。それを救おうと思い、この文章を書きました。

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