女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

Google検索で上位表示される記事の文字数とSEOとの関係性

Googleで検索した際、上位表示(トップページ10位以内)されている記事が、私のブログには30本ほどあるのですが、文字数を調べたところ以下のようになりました。

 

<200〜500文字> 6本

・296文字

・344文字

・397文字

・417文字

・441文字

・446文字

 

<500〜700文字> 6本

・522文字

・531文字

・534文字

・608文字

・635文字

・689文字

 

<700〜900文字> 8本

・782文字

・807文字

・838文字

・854文字

・856文字

・877文字

・879文字

・892文字

 

<900〜1,000文字> 4本

・910文字

・912文字

・932文字

・968文字

 

<1,000〜1,300文字> 5本

・1,024文字

・1,043文字

・1,052文字

・1,228文字

・1,291文字

 

ネット上にはよく「最低でも800文字は必要だ」とか「1,000〜2,000文字は必須」と書いてありますが、決してそんなことはありません。

 

文字数に関係なく、検索してその情報を得たいと思った人の「ニーズ」を満たすのであれば、200文字であろうが、1,300文字であろうが上位表示されます。

 

うちのお客様のブログを見ていると、文字数にこだわり過ぎて、逆に分かりにくくなったり、余計な説明が多い記事が多いように感じます。

 

例えば、目的地までのルートを人に聞かれた時、どのように回答するかを思い返してみてください。きっと「シンプル」に答えているはずです。

 

「東京から名古屋までの最短ルートは?」と聞かれたら「新幹線のぞみ」と、たった一言で答えるでしょう。

 

検索している人が知りたいのはそういうことであり「のぞみがいつから運行開始になった」とか「自由席は1〜3号車ですよ」とか、聞かれてもいないのに答える人はいません。

 

リアルでやらないことは、ネットでもやらないことです。まずは質問者の意図を汲み取り、適切な解答を心がけましょう。それをそのまま記事に書けば、Googleからの評価も高まり、上位表示されるようになります。

→無料で出来るSEO対策のやり方

→個別コンサルの料金と詳細