女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2023年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のマーケティングコンサルタント笹野健によるブログです。

1000万円以下の商売でターゲットを絞るとお客様は減る

「ターゲットを絞りなさい」と教えられている人や、それを鵜呑みにしている人が多いです。で、それをそのままやると、どうなるかというと「最終的にはお客様がゼロ」になります。

 

そもそも素人が、いきなり商売を始めても、認知度は皆無です。誰にも気付かれていないし、誰にも必要とされていません。そんな状態からターゲットを絞り込むと、もはや「悲惨」なことになります。

 

ターゲットを絞って絞って、たった一人に向けてブログを書きましょうと言っている人もいますが。その対象者が、その人のブログを見る確率は、限りなく「ゼロ」に近いです。

 

大まかに言って、1000万円以下の商売であれば、無理にターゲットを絞る必要はありません。それよりもむしろターゲットを広げた方が、売上は上がります。

→ターゲットを絞らない方がお客様増えました!

 

ターゲットを絞っても良いのは、名前の通った人や大手だけです。それであれば、ピンポイントで検索される可能性があるので、絞っても大丈夫です。

 

それでも、商品名をや会社名を思い出してもらい、検索してもらうには、かなりの認知度が必要です。大企業が多額の費用を使ってCMを繰り返し流すのはこのせいです。

 

商売の素人がやろうと思ったら、まずはターゲットを「広げる」ことです。そうしないと、商売は続きません。そもそもあなたにはお客様がいないのです。それを増やしたいのに、ターゲットを絞るのが、どれだけ愚かなことか。よく考えましょう。

 

私の個別コンサルでは、こんな話ばっかりしています。そうすると売れる人がどんどん出てくるのです。

 

【まとめ】

・元々いないお客様からターゲットを絞ると、最終的にはゼロになる

・ターゲットを絞って良いのは大手だけ

・商売の素人はむしろターゲットを広げた方が売れる

→起業後の集客、アイデア、成功のコツ

→個別コンサルの料金と詳細