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自宅サロンに申込みが増えるフォームの作り方

「申込みの増えるフォームの作り方を教えてください」と、自宅サロンをやっている30代の美人さんに相談されました。コツは「不要な項目は全て削除すること」です。

 

申込みフォームは出来るだけ「シンプル」にしましょう。個別コンサルに来る人の申込みフォームを見ていると、ほぼ全員が「複雑」になっています。これをシンプルにするだけで、驚くほど申込みは増えます。

 

一般的に、フォームの項目が一つ増えると、申込み率は20%下がるので、よく覚えておきましょう。この方のフォームも、入力項目が多すぎました。

・名前のふりがな

・住所

・電話番号

・年齢

・性別

・希望コース(5択)

・希望日時(第三希望まで)

これら全て「不要」です。

 

お客様の立場になって考えてみましょう。「なぜ、こちらから行くのに、自宅の住所を書かないといけないの?電話番号はできるだけ教えたくないし、かけてほしくないんだけど。年齢聞くなんて失礼じゃない?性別なんて、名前見れば分かるでしょ?このサロンに行く時点で、女しかいないよね。コース多すぎて、訳が分からないんだけど。希望日時3つも選ぶの?あぁ面倒くさい」これがお客様の、リアルな「心の声」です。 

 

フォームは可能な限りシンプルにして「まずは申込みをしてもらう」ことに注力しましょう。聞きたいことや必要なことは、来店時に聞けば良いのです。その方が、お客様のストレスが無く、お店側にもメリットがあります。

 

私の申込みフォームも、ちょこちょこ変えています。最近では、メールアドレスの確認をやめました。二回も入力するの面倒だし、スマホでやっている人にとっては、かなりのストレスだと思ったので。それでも申込み率は、全く下がっていません。コロナ渦でも、むしろ上がっています。

 

それと、必須項目は、限りなく少なくしましょう。ボタンで選ぶだけにすると、手間がかかりません。コースの選択や支払い方法は、このやり方が良いです。

 

たまに、自由記述の欄を必須項目にしている人を見かけますが、あれは完全に「逆効果」です。自由に書いてくださいねと言いながら、必須というのは矛盾しています。

 

お客様は、書かされていると感じます。それでは書いてくれません。「書きたい人はどうぞ」というようにしておけば、悩みがある人はたくさん書いてきます。そういうものです。

 

他にも細かい点はいくつかあるので、個別コンサルで聞いてくださいね。

→自宅サロンや自宅エステの集客方法

→個別コンサルの料金と詳細