女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2023年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のマーケティングコンサルタント笹野健によるブログです。

自宅サロンが「怖い」と思われずに済む方法【動画アリ】

自宅サロンが「怖い」と思われずに済む方法は、たった一つ。徹底的に「情報開示」するしかありません。逆に言うと、これさえやっておけば大丈夫です。

 

売れないと嘆く自宅サロンは、情報が少な過ぎます。サロンまでのアクセスが載っていなかったり、内部の写真が無かったりします。仮に写真があっても、薄暗かったりピントがボケています。これでは「怖い」と思われても、仕方ありません。

 

女性には方向音痴の人が多いです。方向音痴の人に、場所を説明するのは、至難の業です。駅前の立地でも、反対側の出口に行く人なんか、ゴロゴロいます。そんな人に対して、説明しないといけないのです。丁寧すぎるくらいで「ようやく」分かってもらえると思いましょう。

 

サロンの内部が分からないと、足を踏み入れる気がしません。他人の家です。ただでさえ怖いです。それで写真が無かったり、薄暗い感じだと、余計に怖いです。

 

Googleで自宅サロンと画像検索すると、山のように出てきます。良いなと思うものを真似して、写真を撮ってみましょう。カメラマンに発注しなくても、スマホで充分です。コツは「朝の太陽の光」で撮ることです。そうすると自然な光になり、爽やかに見えます。

 

「うちは暗くて落ち着いているのが、売りなんです」というサロンもあります。それならそれで、そういうサロンの写真を参考にしましょう。工夫する余地は、いくらでもあります。

 

他には料金もメニュー名も、申込みフォームも、変えるべきところはいっぱいあります。そこに気付くと、あなたのサロンは今より繁盛しますよ。

 

【まとめ】

・怖いと思われる自宅サロンは情報量が少ない

・徹底的に情報開示しよう

・地図や写真の見せ方を研究&工夫しよう


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