女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2023年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のマーケティングコンサルタント笹野健によるブログです。

スピリチュアル大好きおばさんには運の悪そうな人が多い

日本全国、色んな神社に行きましたが、どこに行ってもいるのが「スピリチュアル大好きおばさん」です。あるいは、その集団です。有名な神社やパワースポットと呼ばれる場所になると「出没率」が上がり、ワイワイと楽しそうにはしゃいでいます。

 

「○○神社参拝ツアー」とか「パワースポット巡り」と称して、集団で訪れる人が多いですが、そういう人を観察していると、明らかに運の悪そうな人が多いです。服装がダサかったり、髪の毛がボサボサだったり、財布がパンパンだったり、神聖な場所なのに大声で騒いでいたり。もし私が神様だったら、助けたくないなと思ってしまうような外見と立ち居振る舞いです。

 

以前、神田明神の大黒様の前で、若い女性にあれこれと説明しているおばさんがいました。こういう作法でこういう風にお参りするんだと、離れた位置で見ていた私にも聞こえるくらいの声で言っていました。

 

近付いてみると、おばさんのスマホカバーがものすごく汚れていて、財布にはジャラジャラと数珠のようなアクセサリーが何個も付いているのが分かりました。この時点で説得力ないなと思ったのですが、若い女性は言われるがままになっていたので、あぁ、そういうことなんだなと思って、その場を立ち去りました。

 

どんな本屋さんにも「占いコーナー」があります。私はそこにいる人を、よく観察しています。数年やってみて分かったのは、占いが好きな人は圧倒的に女性が多く、運の悪そうな人ほど、熱心にあれこれと立ち読みしているということです。

 

「占いやスピリチュアルにハマりやすいのは50代以上」というデータが出ていると、その手の雑誌の編集長が言っていましたが、その通りかもしれません。神社や本屋さんで目にするのは、だいたいがその年代です。

 

最後に良いことを一つ教えておきます。神社でたまに「絶世の美女」のような、美しい女性を見かけることがありますが、そういう人は必ず一人で静かに参拝しています。所作も上品で、歩き姿も凛々しいです。もし私が神様なら、こういう人を応援したくなります。

 

残念なおばさんになるか、上品で運の塊のような美女になるか。あなたが好きな方を選んでください。今のあなたなら、どちらになることも可能です。

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