怪しい起業コンサルタントや起業塾、女性起業セミナーに不信感を抱いている人へ

女性起業家を支援するコンサルタントとして15年間やってきた笹野健のブログです。起業するなら失敗したくない人、起業したけど仕事がない人、今よりもっと売れるようになりたいという人の相談に乗っています。相談したらどうなるのか?「お客様の実績」を他の方と比べてみてください。その答えが分かるはずです。

ブログの見出しは本当に重要?Google1位に表示された記事は「見出し無し」という事実

「ブログ集客の本に"見出しが重要”と書かれていたのですが、本当ですか?あるキーワードで検索したら、笹野さんのブログが一番上に出てきました。笹野さんのブログは、他の方と違って見出しが一切ないですけど、それでも上位に表示されてるってことは、実はいらないんですかね?」とブログ歴4年の方から質問されました。

 

見出しの重要性を語っている人が多いのは知っています。そういう構成にした方が、Googleからの評価が高まる「らしい」という根拠の無い噂が、ひとり歩きしている気がします。

  1. 記事タイトルで惹きつける
  2. 見出しで全体の説明をする
  3. 本文を読んでもらう

そういう「想定」でブログを書いている人が多いですが、その通りにいくことは、基本的にありません。

 

何か情報を求めて検索する際、出てきた記事の見出しを全て見ることはありません。ズラッと小見出しが並んでいても、目的の部分だけをクリックします。知りたいことにたどり着くまでに時間のかかる、ダラダラと長い記事を読みたいのではなく、単刀直入に答えだけ知りたいと思うのが「読み手の心理」です。

 

私のブログは、Googleを意識していません。読む「人」を意識しています。Googleに評価されるよりも、読んでくれた人に「おもしろかった」とか「その発想はなかった」と言われる方が嬉しいです。

 

全体の9割以上の記事では、タイトルと冒頭三行で「結論」を言っています。結論というのは、読み手が知りたい「答え」です。何かしらのキーワードで検索して、その答えが知りたい人に対して、できるだけ早い段階で、それを教えてあげる方が親切だなと思います。

 

対面で喋る際、回りくどい言い方をして、なかなか答えや結論を言わない人がいます。そういう人は嫌われがちです。女性には特に不評です。見出しを付けて、なかなか結論にたどり着かないブログは、これと同じことをやっているということです。

 

見出しをつけるよりも、記事タイトルに力を入れましょう。結論や答えは、早めに言っておきましょう。そういうブログの方がよっぽど読まれますよ。

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