女性起業家向けビジネスコンサルタント笹野健の公式ブログ

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ワークライフバランスが悪い人ほど稼いでる

「笹野さんはワークライフバランスをどうやって取っていますか?」と個別コンサルで質問されました。そんなものは一切気にしていません。遊びが「メイン」で、その「合間に」仕事をしている感覚でずっと生きてます、と答えました。

 

昨今、ワークライフバランスを大事にしようとか、サービス残業を無くそうとか、ブラック企業を撲滅しようという流れが加速しています。それは理解できますが、バランスを取ることばかり重視すると「本末転倒」になってしまいます。

 

仕事が好きな人は、ずっと仕事をしています。俗に言う「ワーカーホリック」です。周りからは異様に見えますが、本人はやりたいからやっているのです。

 

漫画を描くのが楽しくて仕方ない漫画家は、一日の大半をデスクの前で過ごします。食事と休憩、入浴と睡眠を除くと、10時間〜16時間働いているという人もいます。バランスは悪いですが、売れれば収入も増えます。

 

繁盛している飲食店をやっている人には、平均睡眠時間が2〜3時間という人がゴロゴロいます。夕方からお店を開けて深夜まで営業し、少しだけ寝て、早朝に市場へ仕入れに行きます。そのままお店に直行して仕込みをして、気付いたら夕方になっています。こういう人も、バランスという意味ではものすごく悪いです。

 

逆のパターンもあります。普段から遊んでばっかりなのに、誰よりも稼いでる人です。人は、楽しそうな人が好きなので、そういう人の元には人が集まってきます。お金は人が運んでくるので、楽しそうにしているだけで、人とお金が集まってくるということです。所ジョージさんや木梨憲武さんは、典型的なこのパターンです。

 

ワークライフバランスを重視するのは、仕事が嫌いな人か、やりたいことが出来ていない人か、稼げていない人です。自分の仕事が好きだったり、それで稼げていたり、稼げなくてもやりたいことをやっている人は、そんなことは気にしません。やりたいことを、やりたいだけやります。そこにバランスという概念は存在しません。

 

ちなみに私は、普段から遊んでばっかりです。先に遊びのスケジュールを入れ、空いているタイミングでお客様とお会いしています。日程を提示されても「その日は柳家喬太郎の独演会で無理なんですよ」ということがよくあります。そういうことをやり続けた結果、今ここにいます。

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