女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

会社員がフリーランスになる前に必ずやっておくこと2つ

「フリーランスになりたいのですが、何かやっておくべきことはありますか?」と、大手企業の会社員の方から相談されました。2つあります。

 

・引っ越し

今の家に住み続けるなら構いませんが、ライフスタイルが変わるので、どこかに引っ越そうと思っているなら、会社員のうちにやっておきましょう。

 

大手企業の正社員なら、大抵の場所なら審査が通りますが、フリーランスになるとそうはいきません。家賃がいくら安くても「定期収入」という意味で引っかかる可能性があります。

 

不動業界の裏話をすると、仮申込の用紙に、フリーランスへの社会的評価が「如実」に現れています。自身の職業に丸を付ける欄があり、順番は以下のようになっています。

1、公務員

2、正社員

3、契約社員

4、派遣社員

5、フリーター・アルバイト

6、自営業

7、無職・家事手伝い

このように、自営業というのは、無職の「一歩手前」くらいにしか思われていません。それよりも定期的に収入のあるアルバイトの方が信用できると、大家には思われているのです。

 

・クレジットカードの作成

これも同じ理由で、大手企業の正社員なら、どこのカードでもすぐに作れます。フリーランスになると、カードのグレードが下がったり、利用可能枠が少なかったりするので注意が必要です。

 

退職はいつでも出来ますが、フリーランスに一度なってしまえば、また会社員に戻るのには相当な労力がかかります。出来ることは、出来るうちにやっておきましょう。

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