怪しい起業コンサルタントや起業塾、女性起業セミナーに不信感を抱いている人へ

女性起業家を支援するコンサルタントとして15年間やってきた笹野健のブログです。起業するなら失敗したくない人、起業したけど仕事がない人、今よりもっと売れるようになりたいという人の相談に乗っています。相談したらどうなるのか?「お客様の実績」を他の方と比べてみてください。その答えが分かるはずです。

ブログは「一記事一ネタ」を徹底すると、検索されやすく読まれやすい

ブログで大事なのは「一記事一ネタ」を徹底することです。一つの記事に「あれもこれも」と詰め込むと、何が言いたいのか分からなくなり、長くなります。それよりも、もっと「凝縮」して、一問一答形式で書きましょう。その方が検索されやすく、読まれやすいブログになります。

 

例えば、回転寿司について書いているブログがあるとします。回転寿司の「人気ネタランキング」みたいな記事は、よく見かけますが、これだけでは範囲が広すぎます。それよりも「各店のまぐろランキング」とか「イカを食べ比べてみた」という記事の方が、ピンポイントで、内容も濃くなり、読み応えもあります。

 

もっと絞り込むと「トリトンのイカはなぜ美味しいのか?」とか「北海道と東京の店舗では味が違うのか?」のような記事になります。ここまで来ると、ほぼ独占状態になり、けっこうなアクセスが見込めるようになります。

 

北海道まで行くのは大変なので、今すぐやれる方法で言えば、「ソラマチのトリトンの待ち時間と整理券の取り方」という記事タイトルにすれば、実際に行ってみた体験談が書けるのと、初めて行く人からすると、とても役に立つ記事になります。

 

このように、回転寿司全体より、ネタの話の方がより深く、お店単位の話になるともっと範囲が狭まるということです。そこから更に、人気のある実店舗になるとピンポイントの話になり、待ち時間や整理券の取り方まで限定すると、「そうそう、それが知りたかった」と、読み手は歓喜します。

 

あなたが何かしらのキーワードで検索して、上位に表示されているブログをクリックした時のことを思い出してみてください。冒頭に目次がズラッと書いてあり、目的とは関係ないことがダラダラと続き、ようやく目的の箇所に到達したと思ったら、たった一行で終了。そんな経験をしたことは、一度や二度ではないはずです。

 

その時の「感情」はどうでしょうか?「時間返してよ」とか、「そのくらいのことなら見なきゃ良かった」と、がっかりしたのではないでしょうか?もしあなたがそういうブログの書き方を真似ているとしたら、あなたも読み手に対し、がっかりさせているということです。

 

それを避ける為にも、出来るだけ簡潔に、短く、一記事一ネタを徹底して書きましょう。この人のブログはそういうスタイルなんだなと認識されたら、他の記事も読んでもらえるようになります。滞在時間が長くなり、あなたのブログの評価が高まり、商品やサービスが売れる確率も上がります。その方が良くないですか?

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