女性起業塾や起業コンサルは怪しい、やばい、辞めたいと思っている人へ

女性起業塾や女性起業セミナーに通って失敗したなという人、ママ起業コンサルの相場を知りたい人、キラキラ起業女子は気持ち悪いけど末路が気になるという人に対して「どうすれば売れるようになるのか」を淡々と書いたブログです。

商品に自信のない人ほどブランディングに逃げたがる

やたらと「ブランディング」にこだわる人がいますが、そういう人の売っている商品を冷静に見てみると、まぁ売れないだろうなということが多いです。商品に自信が無いからこそ、ブランディングに「逃げている」のです。

 

人が欲しがる商品を継続的に販売していけば、「結果として」ブランドが確立されることはあります。当然、そこには膨大な時間や労力がかかり、すぐに、誰でも、簡単に手に入る訳ではありません。

 

ブランディングにこだわっている人を見ていると、本を一冊読めば、それで全て解決すると思っていたり、ブランディングの専門家に依頼すれば、何とかなると思っていますが、そんなことは決してありません。

 

そもそも、他人がお金を払ってまで欲しいと思う商品でもないのに、そこに対してブランディングの要素を積み重ねたところで、誰が買うのでしょうか?いくら格好良いパッケージや商品名にしたところで、いらないものはいらないのです。

 

ブランディングというのは「化粧」に似ています。どれだけ上手に誤魔化しても、時間が経てば、必ず剥がれ落ちていきます。すっぴんの状態を見られたら、目も当てられません。「ベース」がしっかりしていないからです。

 

SNSをどう使うか、ブランディングをどうするのか。それらは全て「化粧をどうするのか」という問題でしかありません。あなたがやらないといけないのは、化粧のやり方ではなく、いかに「売れる要素」のある商品を作るのかということです。

 

私はブランディングという言葉が嫌いです。自分の売っている商品を、化粧で誤魔化そうというような人は、商売として継続していけないということが、経験上よく分かっているからです。

 

それよりもっと大事な「売れる要素を作り出す」ことに重きを置いています。その結果として、多くの売れっ子を輩出してきました。今まではブランディングにこだわっていたけど、それではやっていけないんだなと、この記事を読んで気付いた人は、頭の良い人です。まさしく、あなたのことを言っているのです。

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