女性起業塾や女性起業セミナーは怪しい、やばい、辞めたいと思っている人へ

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高齢者やシニア起業の成功例はありますか?

「高齢者やシニア起業の成功例はありますか?」と、60代の方に聞かれました。この事例は、60代のお客様の事例です。他にも70代の方から相談を受けたこともあります。

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前からずっと思っていたのですが、なぜこれだけ高齢化社会になっているのに、ほとんどの人は若者向けや自分と同世代に向けて売ろうとするのでしょうか?それよりもっと人口が多く、お金も時間も余裕のある高齢者に向けて売った方が売れるのになと思う商売はいくらもあります。

 

高齢者が起業するのも自然な流れだと思います。今後はますます増えるでしょう。高齢者の気持ちが分かる高齢者が、高齢者の持つ悩みや不安や不満を解消する商品やサービスを提供すれば、そこそこ売れると思います。

 

「買う側のニーズ」が完全に分かっているのです。これほど強いものはありません。それをそのまま提供すれば、買ってくれる率は高いでしょう。当てずっぽうにやるより、はるかに当たると思います。

 

後は、それをどう見せて、お客様とどこで「接点」を持つか。いかに購買まで誘導するかという話です。その部分に関しては、自力で何とかしようとせず、他人に頼りましょう。その方が手間もお金もかからず、圧倒的に早いです。

 

起業したいなと思っている高齢者は、普段から「観察する癖」をつけておくことです。この商品のここがもっとこうだったら便利なのに、とか。こういう時にこんなグッズがあったら楽なのに、とか。ずっと考え続けることです。

 

周りの人の話もよく聞きましょう。新聞を読んだりテレビを見るのも良いと思います。ビジネスのヒントというのは、ある日「ポコン」と出てきます。それは日々考え続けてきた人への「ご褒美」のようなものです。

 

大丈夫。若者よりもはるかに人生の経験値が多く、時間もお金もたっぷりあります。本気を出せば必ず勝てます。65歳で起業したカーネルサンダースのように、いつ始めても遅すぎることはありません。

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