女性起業塾や起業コンサルは怪しい、やばい、辞めたいと思っている人へ

女性起業塾や女性起業セミナーに通って失敗したなという人、ママ起業コンサルの相場を知りたい人、キラキラ起業女子は気持ち悪いけど末路が気になるという人に対して「どうすれば売れるようになるのか」を淡々と書いたブログです。

「書いてあるなら、読んでもらえる」と思うのは、書き手のエゴに過ぎない

ホームページやブログに書いてあることは、全て読んでもらえると思い込んでいる人が多いです。これはかなり「危険な考え方」です。もし、あなたもそう思っているなら、今すぐ改めましょう。

 

個別コンサルに来た人に、その人についての不明点を聞くと「ブログに書いてあるんですけどね」と返ってくることがあります。こちらは、それが分からないから聞いているのです。回答としては「0点」です。

 

書き手は自分のホームページやブログを毎日のように見ているので、どこに何が書かれてあるか把握しています。が、見る側にとっては「その日が初めて」です。いくら探しても、目的の情報が見つからないこともよくあります。

 

そういう人に対して「書いてあるんですけどね」と言う答えが、いかに失礼であり、無策であるか。そこに気付く「感性」がない限り、商売はうまくいきません。

 

こういう人に更に聞いてみます。「あなたは普段、隅から隅まで読んでいますか?」と。ほぼ100%の確率で「読んでいない」と返ってきます。自分は読んでいないのに、なぜ自分のホームページやブログは読んでもらえると思っているのか。不思議で仕方ありません。

 

あなたがホームページやブログに書いたことは「1割」も読まれていません。全体の9割は「スルー」されています。だから必要なことや大事なことは、何度も何度も書いたり、目立つようにしたり、色んな箇所に書かないといけません。それでもようやく「1割」です。

 

これは何も珍しいことではありません。情報量が爆発的に増え、スマホのスクロールに慣れた現代では、ゆっくりと他人のコンテンツを見ている人はほぼいません。どんな有名人や大手サイトでも、この問題は避けて通れません。

 

あなたは「名もない素人」です。そんな人のホームページやブログに興味を持ち、クリックしてもらえただけで「感謝」しなければなりません。不明点を問われ、その返答が「書いてあるんですけどね」では、もう二度と読んでもらえません。そのことを肝に銘じておきましょう。

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