女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のマーケティングコンサルタント笹野健によるブログです。

女性起業家のセルフブランディングがうざいし痛いなと感じます

「女性起業家のセルフブランディングがうざいし痛いなと感じます」と、過去に起業塾に通っていたという方に相談されました。

 

大丈夫。同じように思っている人がほとんどです。だから、あなたの感性は「普通」ですよ、とお伝えすると、ほっとした表情をしていました。

 

大して売るものも無いのに、セルフブランディングと称して、SNSばっかりやっている人が、ここ数年で急増しました。関連書籍やブログ、youtubeなんかも多いです。で、それで稼げるようになった人が増えたかというと、全くそんなことはありません。

 

儲かったのはそういう適当な情報を垂れ流し、情報弱者からお金を吸い上げていた、ごく一部の人だけで、そこにお金を払った人は損してるだけです。

 

コロナの影響で、嘘をついてまでキラキラした日常をインスタグラムやブログに投稿するという行動が激減しました。とても良い傾向だと思います。これでようやく「正常」に戻った気がします。

 

この相談者のように、起業塾と称して高額なお金を払わせて、教えているのは、ネットを見れば載っているブログの書き方やインスタグラムの写真の撮り方程度です。それで売れるようになる訳がありません。

 

セルフブランディングとかやる暇があるなら、自分が心から楽しめることや、本気でやりたいことをやった方が、はるかにマシです。それがまだ無いのなら、見つかるまでブラブラするのも良いと思います。

 

お金を払ってセルフブランディングを習い、それを実践したところで「痛い女」と思われるのがオチです。それはあまりにも惨めです。

 

【まとめ】

・女性起業家のセルフブランディングが痛いなと感じるのは普通の感情

・それで稼げるようになった人は皆無

・儲かったのは一部の人間のみ

・あなたには他にやるべきことがある

→起業準備中・起業したい人向けの記事

→個別コンサルの料金と詳細