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潰れる店の特徴や前兆は、欠けた食器を使っていること

外食をしていて「あ、このお店はもうすぐ潰れるな」と直感するのが、欠けた食器を使っているのを見つけた時です。こういうお店は、遅かれ早かれ、必ず閉店に追い込まれます。

 

食器が欠けること自体は仕方ありません。カタチのあるものなので、いずれ壊れる運命にあります。が、それを「そのまま放っておく」ということがダメなのです。

 

食器が欠けていることに気付かない時点でアウトです。それをそのまま出していることでダブルアウトです。そのお店には「ガサツな店員」しかいないということであり、それを気にしない客しか集まらないということでもあります。

 

感性が鋭くて繊細で敏感な人は、そういう場を極端に嫌います。こうして客層に二極化が起こり、ガサツな客しか集まらない店は衰退し、繊細な客しか集まらない店は繁盛していくのです。

 

メディアによく登場する有名店や一流レストランでは、欠けた食器は出てきません。日頃から食器を丁寧に扱うことを意識し、不備があれば洗い場やホールのスタッフがすぐに気付きます。

 

万が一、誤って使ってしまった場合は、店長やオーナーがすぐに謝罪し、店全体で「今後は絶対にこのようなことがないように」と、キツく注意されます。そういうことを徹底したからこそ、一流の有名店になれたのです。

 

これをあなたに置き換えて考えてみてください。もしかして、欠けた食器を「もったいない」とか「別にいいや」と使い続けていないでしょうか?どんな高級品であろうが、欠けた食器はすぐに処分すべきです。それを使い続けることにより、あなたの運気はどんどん下がっていくからです。

 

お店なら閉店に追い込まれますが、個人なら「貧困」に追い込まれます。そうなりたくなければ、以下の三つを徹底しましょう。

  • 食器の欠けのような些細な部分にも気を配る
  • 欠けた食器を使っているお店には二度と立ち入らない
  • 食器がごく一部でも欠けたらすぐに処分する

こうしたことの「積み重ね」が、あなたを一流に近付けるのです。

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