女性起業家向けビジネスコンサルタント笹野健の公式ブログ

女性の起業を成功に導くプロとして、15年間で述べ5,000人以上の相談に乗ってきました。集客が楽になり、売上がアップしてお金の悩みが解決する方法を、あなたの適性や職業に合わせてアドバイスします。

「要するに」を頭につけたら話は簡単にまとまる

「話がいつもこんがらがってしまって」とか「何を言いたいのかまとめるのが苦手なんです」と悩んでいる人が多いですが、話の頭に「要するに」をつけてみてください。それだけで簡単に話をまとめることができます。

 

あなたの話の99%は「不要」な部分で構成されています。別に言わなくても良い情報が大半で、相手はそれを延々と聞かされることにイライラしています。聞きたいのはたった「1%」だけであり、それを見つけ出すのに最適なことばが「要するに」です。

 

ブログの書き方を指導する時に、よく言うのが「あなたがこの記事で伝えたいことは、"要するに"なんですか?」です。過去に書いた記事を改めて読み返し、頭に「要するに何が言いたかったのか」を考える。その作業を繰り返すと、本文はギュッと短くなり、本質的なことだけが残ります。

 

場合によっては1,000文字が100文字まで減ることもありますが、読み手にとってはその方が分かりやすく、スクロールする手間も省け、読む時間も短くて済むので、それで良いのです。

 

会話でもブログでも、冒頭に「要するに」何が言いたいかを考える癖をつけましょう。それだけで、あなたの話はグッと分かりやすくなります。聞いてもらえる率も上がるでしょう。説得力も増します。

 

私のブログでは、記事のタイトルと冒頭の三行に「結論」を書いています。そこを読むだけで、この記事には何が書いてあるのかが理解できるようにしているのです。これが「要するに」を意識して書くということです。そうすると、100ページでも200ページでも、どんどん読まれるようになりますよ。

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