女性起業塾や起業コンサルは怪しい、やばい、辞めたいと思っている人へ

女性起業塾や女性起業セミナーに通って失敗したなという人、ママ起業コンサルの相場を知りたい人、キラキラ起業女子は気持ち悪いけど末路が気になるという人に対して「どうすれば売れるようになるのか」を淡々と書いたブログです。

女の敵は女なのに、女に売ろうとして苦戦する女が多い

うちのお客様の99%が女性なのですが、そのうちの「9割以上」の方は、女性相手に商売をしています。それで「売れない、売れない」と嘆いています。これ、不思議だなと、ずっと思っていました。

 

「女の敵は女」という言葉がある通り、女は女に厳しいです。異性なら許せることでも、同性ならどうしても厳しい目で見てしまったり、ついつい嫌味の一つも言ってしまう。そういう経験が、あなたにもあると思います。

 

売っている商品やサービスへの意見ではなく、売っている人の「メイクが濃い」とか「目つきが悪い」とか、挙句の果てには「性格が悪そう」とか、関係ないことばっかり言っている人もいます。

 

つまり、女が女に売ろうと思うと、どうしても「厳しくチェックされてしまう」ということです。はっきり言って、これは「不利」です。どうせやるなら、チェックが甘く、文句を言わず買ってくれる人に買ってもらった方が、商売としては圧倒的に楽です。

 

私は起業する際、このことを強烈に意識しました。「女は女に厳しい。でも、男には甘い」ということを、経験として知っていたからです。

 

当時、27歳でした。「女性は、年下の見た目が良い男に、特に弱い」ということも熟知していたので、そういうキャラを演じ切りました。案の定、年上女性からの依頼が殺到しました。完全に「作戦勝ち」です。

 

あなたの商売も、売る対象を増やしたり、変えてみたりすると、意外と伸びるかもしれません。女性限定に売っている商品やサービスでも、男の人に売れる可能性もあります。「メンズ用のメイクコーナー」が存在する時代です。何がウケても不思議ではありません。

 

最後に良いことを教えておきます。女は女に厳しいですが、男も男に厳しいです。特に年下で自分より能力が高く、モテる男に厳しいです。が、女にはとことん甘い男が多いのも、また事実です。こういう男に向けて、あなたの商品を「アレンジ」すれば、今よりもっと売れるかもしれませんよ。知らんけど。

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