女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2023年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のマーケティングコンサルタント笹野健によるブログです。

女の敵は女なのに、女に売ろうとして苦戦する女が多い

うちのお客様の99%が女性なのですが、そのうちの「9割以上」の方は、女性相手に商売をしています。それで「売れない、売れない」と嘆いています。これ、不思議だなと、ずっと思っていました。

 

「女の敵は女」という言葉がある通り、女は女に厳しいです。異性なら許せることでも、同性ならどうしても厳しい目で見てしまったり、ついつい嫌味の一つも言ってしまう。そういう経験が、あなたにもあると思います。

 

売っている商品やサービスへの意見ではなく、売っている人の「メイクが濃い」とか「目つきが悪い」とか、挙句の果てには「性格が悪そう」とか、関係ないことばっかり言っている人もいます。

 

つまり、女が女に売ろうと思うと、どうしても「厳しくチェックされてしまう」ということです。はっきり言って、これは「不利」です。どうせやるなら、チェックが甘く、文句を言わず買ってくれる人に買ってもらった方が、商売としては圧倒的に楽です。

 

私は起業する際、このことを強烈に意識しました。「女は女に厳しい。でも、男には甘い」ということを、経験として知っていたからです。

 

当時、27歳でした。「女性は、年下の見た目が良い男に、特に弱い」ということも熟知していたので、そういうキャラを演じ切りました。案の定、年上女性からのコンサル依頼が殺到しました。完全に「作戦勝ち」です。

 

あなたの商売も、売る対象を増やしたり、変えてみたりすると、意外と伸びるかもしれません。女性限定に売っている商品やサービスでも、男の人に売れる可能性もあります。「メンズ用のメイクコーナー」が存在する時代です。何がウケても不思議ではありません。

 

最後に良いことを教えておきます。女は女に厳しいですが、男も男に厳しいです。特に年下で自分より能力が高く、モテる男に厳しいです。が、女にはとことん甘い男が多いのも、また事実です。こういう男に向けて、あなたの商品を「アレンジ」すれば、今よりもっと売れるかもしれませんよ。知らんけど。

→起業後の集客・アイデア・成功のコツ

→個別コンサルの料金と詳細