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貧乏人の三原則は「考えない、調べない、疑問に思わない」

私と同じ誕生日の里中李生さんの本に書いてあったのですが、貧乏人の三原則を挙げると「考えない、調べない、疑問に思わない」に集約されます。それぞれ見ていきましょう。

 

■考えない

貧しい人ほど頭を使うのが苦手です。生まれつき頭が悪いという人もいますが、ほんの少し考えたら分かりそうなことでも、頭を使うという行為自体が嫌なので、絶対にやろうとしません。

 

お金の流れというのは常に一定で、頭を使わない人から、頭を使う人の元へ流れます。何も考えず、流されるままに生きていて、豊かになれる国ではない日本では、貧しくなって当然です。

 

■調べない

スマホを四六時中見ているはずなのに、肝心なことは調べようとしません。手元の端末で調べたらすぐに分かるようなことなのに、その「ひと手間」を惜しみます。結果、損します。申請したらもらえるような補助金や助成金がもらえないのは貧しい人です。旅行でも買い物でも、割高な料金を支払わされるのは貧しい人です。調べないからです。

 

■疑問に思わない

「行列に二時間も並ぶのはおかしいのではないか?」と思うのがお金持ちの感覚ですが、貧しい人にそんな発想はありません。テレビで観た→おいしそう→行ってみよう→行列ができていた→じゃあ並ぼう。と、こんな思考回路です。空いている時間に行こうとか、並んでまで食べるのはよそうとか、そういう考えが思い浮かびません。これで時間とお金を無駄にしています。

 

この三つを読んでみて、あなたの周りにも同じような人がいると思います。もしかすると、あなた自身がそんな人かもしれません。ここに当てはまっている限り、あなたが豊かになることはありません。

 

ほんの少しで良いので「疑問を持ち、すぐに調べ、自分の頭で考える」習慣をつけましょう。それが出来るだけで、日本人の「上位10%」には楽勝で入れます。そのくらい、この国には「貧乏人予備軍」が多いということです。

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